※この先ネタバレあり※
++ あらすじ ++
ロサンゼルスに住む17歳のトーブは父親と衝突しながらも平凡な毎日を送っていた。
ある日友達と海に出かける前に寄ったガソリンスタンドで働いていたカウボーイ風の不思議な男ハーレンに出会い、一緒に海へ行く事に。
それ以来デートを重ねるが。。。
++ 感想 ++
久しぶりにTSUTAYAにて
エドワードと目があった。
お、久しぶり
エドワード一緒に行くか?と借りてきたのはいいけれど。
こえぇよ、
エドワード。
見終わった後はその一言でした。
まず最初は風変わりっつーよりロマンスの予感たっぷりで出会うわけですよ、
エドワードと
レイチェルは。
ガソリンスタンドに勤めてんのに上司に
「僕海行ってきていいっすか?」
とかふざけたこと言って仕事首になっちゃうにも関わらず。
もう、この時点で不思議な魅力通り越してちょっとオカシナ人決定。
それでもロマンスたっぷりに物語りも進んでいくわけですよ。
おお、純愛。いいね、純愛みたいな。
途中あれれ?って思うようなちょっとしたシーンを交えてね。
で、ありがちなパパからの反対にあうわけで。
ま、勝手に弟君連れて行って銃の試し打ちさせたりすんだからあたりまえっちゃああたりまえだけど。
なんたって相手が17歳ですからね。
パパンとしては将来に傷がついても困るし、何より心配なわけで。
そこで
レイチェルはちょっと現実離れした考えを持つ(オカシナ人)
エドワードとちょっと距離を置こうと考えるわけですよ。
もうなんなら
「あたしにだってわかるのにこの男大人なくせに考え方甘ぇなぁ。」
ぐらいに思ってるわけで。
あんまりパパンに反対されたので、ちょっとオカシナ人から暴走サイコへ
エドワードは変身。
なんつーか反対されればされるほど燃え上がってどうしようもならない様子。
勝手に窓破って進入した上に、勝手に
レイチェルの荷物まとめちゃったり。
本能で感じ取ったか
レイチェルはどんびき。。。
その上サイコ(withストーカー風味)がふとした拍子に出した拳銃+もみ合いにて撃たれちゃって大変。
しかしサイコそんなのはまったく気にせず、気にならず。
「姉ちゃんは父ちゃんに撃たれたんだよ」と弟君に嘘を吹き込み一緒に逃亡を図る。
どっかから馬かっぱらってきちゃって2人でぶらぶらするが、最後に父親が探しにくる。
弟君はもうサイコに洗脳されてプチサイコになっちゃってるし、サイコは何を言ってもまったく聞く耳持たないし、拳銃振り回すし。
こりゃあ射殺されてもしょうがないんだろうなぁと。
ていうより、殺さなくちゃ話が終わらねぇだろ。
ラストは前半の爽やかラブストーリーなんかぶっとんじゃうサイコな映画でした。
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